【マインクラフト1.18.2 AE2解説】#1 序盤の流れと準備することまとめ【Minecraft1.18.2 AE2 tutorial】

マインクラフトのModの中でも長年人気を誇る「Applied Energistics 2」。1.18.2にもすぐに対応され、今から遊ぼうと思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、AE2の情報は古いものも多く、中には現在のバージョンでは参考にならない内容も。

今回はそんな1.18.2でのAE2の序盤の流れを解説していきます。

wikiに書いてある通りに進めようと思ったら躓いてしまった

こんな方は是非参考にしてください。

目次

ケルタスクォーツの採掘

AE2を進めるために、一番最初にすることは「ケルタスクォーツの採掘」です。

ケルタスクォーツは地下に鉱石が生成されています。比較的どの高さにも生成されているので、ほかの鉱石集めと並行して集めましょう。

ケルタスクォーツに加えて、レッドストーンと金は結構な頻度で要求されるので多めに確保しておきたいです。

ケルタスクォーツの入手方法

AE2において超重要な素材のケルタスクォーツですが、鉱石からはほとんど粉しか入手できません。

運よく入手できれば良いのですが、中には1つも入手できなかったという方もいるでしょう。

そんな時には、種から成長させる方法があります。

種は砂+粉でクラフト可能。水の中に20分入れておけば成長してケルタスクォーツになります。

デスポーンしないので安心して放置しておけばOK。ただし時間がかかることには変わりないので、出来れば鉱石から入手しておきたいところ。

Mekanismの「濃縮室」を使えば種からケルタスクォーツに加工してくれます。
導入されている場合はこちらの方法を使うと時間が短縮できるのでおすすめ。

ネザーの素材も必要になる

AE2では序盤からネザークォーツやグロウストーンといった、ネザーでとれる素材も必要になります。

特にグロウストーンはかなりの頻度で要求されるので、1~2スタックを目安に集めておくとスムーズに進められます。

火力発電機とチャージャーの作成

素材がある程度集まったら必要な装置を作っていきます。

まず必要なのは「チャージャー」と「火力発電機」。チャージャーはケルタスクォーツをチャージドケルタスクォーツに変化させるための装置。火力発電機はチャージャーにエネルギーを送る装置です。

2つの装置を作ったら画像のように設置。火力発電機の上にチャージャーを設置すればエネルギーが送られます。

設置したらチャージャーにケルタスクォーツを入れます。しばらくすればチャージドケルタスクォーツに変化します。

AE2の「進捗」ではチャージドケルタスクォーツの入手→チャージャーの作成となっています。
これは昔のバージョンでのなごりであり、現在のバージョンでは矛盾してしまっています。

隕石コンパスで金型集め

チャージドケルタスクォーツは隕石コンパスを作るのに使います。

隕石コンパスは隕石のあるチャンクを示してくれるコンパス。これを使って各地にある隕石を探して回ります。

隕石を探す目的は3つ。

  • 4種類の金型を集める
  • フルーシュブロックの入手
  • スカイストーンの入手

4種類の金型

AE2の機械を作るためには4種類の金型が必要になります。

金型は隕石の中に埋まっている「スカイストーンチェスト」にランダムで入っています。被ることもあるので4つ以上の隕石を探すことになるかもしれませんが、頑張って集めましょう。

フルーシュブロック

隕石に埋まっているスカイストーンチェストはフルーシュブロックという紫色のブロックに囲まれています。

分解すれば「フルーシュクォーツ」が手に入ります。フルーシュクォーツは今後AE2を進めていくために必要な素材になるので、必ず全部回収してください。

もちろん自分で作ることもできますが、クリスタル成長加速器が無いとかなり面倒です。(種から成長するまでに20分かかる)

スカイストーンの入手

隕石はほとんどがスカイストーン(黒いブロック)でできています。このスカイストーンも必要になるので回収しておきましょう。

たくさん要求されるわけではないので、とりあえず1~2スタックあれば十分だと思います。

スカイストーンは以前、黒曜石並みに採掘が大変でした。フルーシュブロックも生成されなかったので、隕石関連はかなり難易度が緩和されている要素と言えます。

刻印機の作成

刻印機はAE2の機械を作るのにほぼ必ず必要になる「基盤」を作るために必要な装置です。

基盤にはシリコン・クォーツ・金・ダイヤの4種類があり、素材によって使う金型が決まっています。

シリコンの入手

シリコンの基盤を作るためには、まずシリコンを手に入れなければいけません。

シリコンはケルタスクォーツの粉を精錬することで手に入ります。大量に使うことになるので1スタックはとりあえず確保しておきたいです。

刻印機の使い方

刻印機のスロットはこんな感じになっています。

左上のスロットに各金型を、中央のスロットには素材を入れます。下のスロットは基盤を組み合わせるときに使います。

基盤は1つずつしか作ることができません。金型もいちいち入れ替えなければいけないのでかなり面倒です。シリコンの基盤は必ず必要になるので1スタックくらいまとめて作っておきましょう。

クリスタル成長加速器の作成

ケルタスクォーツとフルーシュクォーツは種から成長させることでも入手できます。しかし成長しきるには20分と膨大な時間がかかるので、毎回待つのもかなり面倒です。

クリスタル成長加速器は種が成長するまでの時間を短縮してくれるブロックです。水源を囲むように5つまで設置することができ、設置する数が多いほど成長までの時間が短くなります。(5つ設置で24秒)

1つ設置するだけでも2分まで短縮されるので、とりあえず1つは設置しておきたいですね。

動作にはエネルギーが必要で、正しく動作していればブロックがほんのり光ります。

これでAE2の機械を作る準備は整いました。

次回はAE2の基本的な使い方である「アイテムをデータ化して保管する」方法を解説していきます。

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